yoshimikeの日記

飲食業界10年の元パティシエ・現保育園調理師が書く、お菓子と食について。

子供のご飯の悩み
スイーツ食べ歩き帳
調味料の選び方
お菓子のなぜ?

【令和のお参りに春日大社と鹿と柿の葉寿司】

こんにちはよしみけです。

新しい元号になって10日ほど経ちますが、神社やお寺にお参りに行かれた方も多いのではないでしょうか?

僕はちょうど奈良に滞在していたので、春日大社へ行ってきました。

やはり、連休+新しい元号ということもあり、人がたくさんいましたね。

春日大社へ行く道中に、見どころ場所が何ヶ所もあるのですがご存知でしょうか?

全部は書ききれないため、一部だけご紹介します。

奈良公園

f:id:yoshimike:20190511131025j:plain

言わずと知れた奈良の観光スポットです。

たくさんの鹿がいて癒されますね。

人に慣れていて、触っても噛み付いたりはしないので、写真を撮ったり触れ合ってみて下さい。

鹿せんべいをあげる時の注意】

f:id:yoshimike:20190512065546j:plain

150円で鹿せんべいが売ってますが、鹿せんべいを持っていると、めっちゃくちゃ鹿が寄ってきます。

しかも、一気に何頭も寄ってきて、囲まれ身動きが取れないこともあります。

(初めての方は、鹿の勢いに圧倒され、鹿せんべいをあげるというより、取られると思います)

カバンとか服も舐められるので、ゆっくりあげたい方は、鹿せんべいを見えないように隠して、鹿が群れていない場所であげましょう。

特に子どもがやる場合は、
・1頭しか近くにいない
・柵があって距離がある


そんな場所がおすすめです。

f:id:yoshimike:20190511131118j:plain 鹿せんべいを見せながらお辞儀すると、鹿もお辞儀をしてくれますが、お返しに鹿せんべいをあげましょう。

写真を撮りたいからと言って、お辞儀だけさせてせんべいはあげないと、鹿が怒ることがあります。

国立博物館

f:id:yoshimike:20190511132910j:plain

奈良公園の途中にこちらがあります。

国宝や重要文化財が数多く展示され、仏教美術を中心に数多くの名品があります。

時期によって展示物が変わるので、あらかじめホームページで確認してみてください。

春日大社神苑 萬葉植物園】

f:id:yoshimike:20190512065908j:plain

最古の萬葉植物園で、春日大社の参道沿いにあります。

4月から5月中旬が藤の見ごろで、ゴールデンウィークは人が多いですが、綺麗に見えておすすめです。

藤の時期が終わっても、萬葉園・五穀の里・椿園・藤の園の4つのエリアがあり、時期によって多種多様な植物の姿が見れます。

春日大社

f:id:yoshimike:20190511130540j:plain

奈良に都が出来たころに作られ、創建されて1300年ほどになります。

世界遺産にも登録されていて、今回みたいに元号の変わるタイミング・初詣などには大変賑わいます。

基本無料で入れますが、特別参拝する場合のみ500円払います。

朱色の回廊にある釣灯篭がある場所は特におすすめで、普段味わえない空間を味わえます。 f:id:yoshimike:20190511130602j:plain

藤や大きな杉もあり、自然を感じることも出来ます。 f:id:yoshimike:20190511130725j:plain

帰る際には、春日大社限定で木彫で作られた鹿のおみくじがありますので、ぜひ見て行ってください。

茶色の鹿と白色の鹿の2種類あり、口におみくじをくわえています。 f:id:yoshimike:20190511063910j:plain

なんとも可愛いらしい姿で、おみくじよりも鹿が欲しくて買う方もいるのではないでしょうか?

奈良公園から春日大社まで、ずっと鹿がいますので、しっかり堪能してくださいね。

【おすすめの柿の葉寿司】

f:id:yoshimike:20190511063556j:plain
写真右

奈良の名物の一つ『柿の葉寿司』 f:id:yoshimike:20190511063648j:plain

酢めしに鮭やサバを乗せて、柿の葉で包んでいます。

一口サイズで持ち運びしやすいので、手土産にもおすすめです。

いろんなお店で売っていますが、どこがいいのか悩むと思います。

おすすめは『たなか』です。 f:id:yoshimike:20190511063719j:plain

塩分が少し多めで、味がしっかりしてます。

『たなか』では柿の葉寿司以外に、ちらし寿司などがありますが、特に『五条楽』はおすすめです。

『五条楽』

f:id:yoshimike:20190511063556j:plain
写真左

個人的に柿の葉寿司よりも、こちらの方が好きです。

6種類の味があり、左上から

・阿奈五(あなご)
ふっくらしたあなごをのせたもの
・八汐(やしお)
貝のしぐれ煮と木の芽をおぼろ昆布で巻いたもの
・紅笹(べにささ)
最上級の紅鮭をのせたもの
・春菜(はるな)
山菜入り混ぜご飯を薄焼き卵で包んだもの
・沖の井(おきのい)
のりと奈良漬けを組み合わせたもの
・賀名生(あのう)
梅肉青じそで包んだもの


いろんな味が楽しめ、なまものが苦手な方でも大丈夫です。

紅笹のみなまものですので、子どもにあげる時は気をつけてください。

おすすめは、八汐です。

甘い貝のしぐれ煮とおぼろ昆布の風味が、絶妙なハーモニーを奏でます。

色とりどりのちらし寿司もおすすめです。 f:id:yoshimike:20190511063824j:plain

【まとめ】

f:id:yoshimike:20190511131000j:plain

奈良と言えばどんなイメージがありますか?

大仏や鹿のイメージしかない方も多いと思いますが、個人的に1番の魅力は『空気』ではないかと思います。

なんだかふんわりした、ほのぼのした空気感。

都会にいると味わえない空気感が、奈良の大きな魅力ではないかと、大人になるにつれて感じます。

ご紹介した場所以外にも見どころはまだまだありますが、慌しい毎日に疲れたら、奈良の空気を吸って癒されませんか?

今回もご閲覧ありがとうございました。

よしみけ٩(ˊᗜˋ*)و

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村