yoshimikeの日記

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お菓子の疑問⑧ ガナッシュについて

こんにちはよしみけです。

 

チョコレートと言えばバレンタインには欠かせないですが、皆さんはガナッシュという言葉を知っていますか?

 

言葉は知っていても、どんなものか具体的に知らない方も多いのではないでしょうか?

 

 ガナッシュを簡潔にまとめると、チョコレートに生クリームや牛乳を合わせた、チョコレートクリームの事を言い、よくボンボンショコラの中身に使われています。 

 

しかし、チョコレートにはダーク・ミルク・ホワイトなどあり、生クリームにも35%や40%など種類があります。

 

どんな風に組み合わせれば美味しくなるか、一緒にみてみましょう。

 

 

 

 おすすめの生クリーム

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ガナッシュを作る時に、牛乳や生クリームをいれますが、35%前後の生クリームがおすすめです。

 

油分が多いと分離しやすいので、40%を超えるものは控えた方がいいです。

 

牛乳を代わりに入れると、生クリームよりもまろやかな仕上がりになります。

 

少し隠し味を足すなら、転化糖やバターを入れると、口溶けもよくコクを出すことが出来ます。

 

チョコレートと生クリームの組み合わせ

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チョコレートの種類によって、生クリームとの比率が変わりますので、ざっくり分けてみました。

 

ダーク:生クリーム=3:2

ミルク:生クリーム=2:1

ホワイト:生クリーム=3:1

 

カカオ分が多いほど、生クリーム等の水分量を増やすと分離しにくくなります。

 

リキュールやフルーツピューレなどで味を付ける場合は、リキュールなどの水分を入れた分だけ生クリームの量を減らしてください。

 

チョコレートには、酸味のあるフランボワーズやパッション、パンチの効いたラムやブランデーなどのリキュールと相性が良いです。

 

 

ガナッシュと生チョコの違い 

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ガナッシュと生チョコって似ていますが、どう違うんでしょうか?

 

どちらもチョコレートと生クリームや牛乳を合わせて作りますが、微妙に違いがあります。

 

ガナッシュの方が生チョコよりも水分量が多く、主にデコレーションやボンボンショコラの中身に使います。

 

生チョコは水分量が少ないため、冷やして固めると手に持ってそのまま食べる事が出来ます。

 

まとめ

 

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バレンタイン・クリスマスなどのイベントに、チョコレートを手作りする方も多いのではないでしょうか?

 

なかなかチョコレートを作る機会はないですが、大事なプレゼントに作る事もあると思います。

 

お菓子のなぜ?を知るだけでも、完成度が大きく変わります。

 

ぜひ試してみてください。

 

ご閲覧ありがとうございました。

 

よしみけ(o'ー'o)