yoshimikeの日記

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お菓子の疑問③ クリームについて【基本編】

こんにちはよしみけです。

 

お菓子に欠かせないものの1つとして、クリームがありますが、どんなクリームがあるか知っていますか?

 

代表的なものは、生クリーム・カスタードクリーム・バタークリームなどありますが、まだまだたくさんの種類があります。

 

どんな種類があるか、一緒に見てみましょう。

 

 

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生クリーム(クレーム・シャンティイ)

生クリームと言えば、誰もが知っている白いクリームです。

生クリームと砂糖を泡立て、好みに合わせてリキュールを入れたり、いちご・抹茶などの様々なフレーバーを合わせる事が出来ます。

 しかし、工程も素材もシンプルなため、意外と上手く作れない人もいるのではないでしょうか?

 

デコレーションケーキには欠かせないクリームです。

カスタードクリーム(クレーム・パティシエール)

お菓子屋のクリームと言う意味で、パティシエールと呼ばれています。

卵の熱凝固性と、小麦粉の糊化を利用して作ります。

 

カスタードクリームと生クリームを合わせると、クレーム・ディプロマット呼ばれます。

シュークリームや生地の間に挟んで使います。

バタークリーム(クレーム・オ・ブール)

バタークリームと言っても、作り方が3種類あります。

卵白が主体のあっさりしたイタリアンメレンゲタイプ、卵黄が主体のパータボンブタイプ、卵黄と牛乳を入れバターの風味を生かしたアングレーズタイプがあります。

 

アングレーズタイプはクリームが柔らかく、デコレーションには不向きなため、生地に挟んで使います。

他のタイプは、デコレーションに使うことが多いです。

アーモンドクリーム(クレーム・ダマンド)

タルトによく使われるクリームで、バター・卵・砂糖・アーモンドプードルを、ほぼ同量ずつ合わせます。 

カスタードクリームと合わせると、クレーム・フランジパーヌと呼ばれます。

チョコレートクリーム(ガナッシュ)

チョコレートに生クリームを合わしたもので、生チョコやトリュフにしたり、ケーキのコーティングにも使います。

フルーツピューレやリキュールを入れる事で、様々な味を楽しめます。

 

 

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まとめ

 

簡単にクリームについてまとめましたが、クリームの世界はもっと奥が深いです。

 

またの機会に、もっと深い内容を書きたいと思います。

 

今回も、ご閲覧ありがとうございました。

 

よしみけ٩(ˊᗜˋ*)و